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昨今の欧米の状況と投資の見方について

本日は、タンカレーさんからいただいたブログ。
リスクヘッジは大事ですよね。

【以下、タンカレーさんからいただいたブログ】
本来ならば無用な混乱になると思い、投稿をどうしようか
迷ったのですが、大やけどをすることと、一時の投資の機会を逃して
次への学びにすることと、どちらが読者にとって有益かを考えて
投稿することにいたしました。

日本は、今なお不況にあえいでいるといわれていますが
実際、世界規模で見た場合景気は消して悪いということはありません。
新興国をはじめ、EUも利上げのタイミングを探っている現状です。
しかし、この景気を支えているのは、かつてないほどの金融緩和であることは
周知の事実です。その張本人はアメリカであることは言うまでもありません。
そのアメリカが、デフォルトの可能性が公の事実となったのは
皆さんもご存知かと思います。実際には、そのようなことは回避されるのでしょうが、超大国アメリカが、そこまでギリギリの財政運営を行っているということは
認識しておいたほうがよろしいかと思います。
ある意味、世界は後戻りの出来ない道を進んでしまっているような気がします。
最悪の場合、リーマンショックの比ではありませんね。

投資をする際には、色々なストーリーを組み立てていると思いますが
そのストーリーの中には、リスク管理は必須だと思います。
実際に投資をしていれば、リスクのないタイミングや世界情勢など
無いということはお分かりだと思います。
常に何かしらのリスクがあるのが現実ですから。
私がお伝えしたいことは、ある投資の対象に資金を入れたときに、

「自分はどんなリスクを取ったのか?」

「そのリスクに対して、どんなヘッジをしているのか?」

この二つをどこまで認識できているかに尽きるということです。
例えば、ここ3ヶ月ほどの株の世界で具体的にたとえると、

三井物産の現物買いの日経平均指数の売り

ということです。

三井物産の現物を買うということは、三井物産が上がると思って投資するわけですが、三井物産の業績にかかわり無く、何かの「市場ショック」が起きれば、当然すべての銘柄は下がり三井物産も下がります。そのヘッジとして指数を売っているということです。
当然、片張りに比べれば、得られる利益は少なくなることもありますが
何よりも、市場から退場させられることは無くなるメリットが大きいです。
恐怖で眠れない日などとは無縁の世界です。(笑)
他の投資もそうでしょうが、基本は皆同じだと思います。
片張りの場合でしたら、あらかじめストップロスの逆指値を入れておくことです。

色々なやり方があるので、これが正しいということは無いのですが
今一度、自分が今行っている運用がどのようなものかを
見直してみるきっかけになれば幸いです。


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