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仮設住宅って、どうなの その2

以前、仮設住宅について、思うことを書きました。
仮設住宅って、どうなの?

新潟中越沖地震の時のひとつの例ですが、
一戸400~500万かかり、それを2年で取り壊すそうです。

もちろん、もっと長く使うケースもあるでしょうが、
コスト高すぎと思いませんか?

別に、被災した方に、ずっと避難所生活を続けていただく気は無いです。
でも、被災した場所近くに仮設住宅を作り、そこで暮らしてもらうというやり方は、ベストで無いような気がします。

それよりも、コストの問題、仮設住宅完成までの時間の問題があることをきちんと被災者の方に理解していただき、違う場所での生活を提案すべきだと思います。
仕事の都合で、その場所を動くことができない人はともかくとして、震災により、職を失った方には、申し訳ないけれども、場所を動いてもらう努力も必要ではないかと思います。

岩手はともかくとして、福島は原発も問題もある訳ですから、積極的に動いてもらうべきです。

先ほど更新した記事でも書いたとおり、国がコストをかけずとも、民間で、入居者を支援する動きもあるくらいですから。
もちろん、国や地方公共団体が、他エリアの賃貸住宅への入居に対し、何らかの支援をしても良いですし。

400~500万も支援すれば、5~10年くらい無償で住んでもらっても良いよという大家は無数にいるでしょう。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

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