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放射能の被害を受けた農業関係者に対し感じること

原発の問題、なかなか収束しません。
補償の問題も、なかなか結論がでません。

補償の問題について、思うことを。

風評も含め、一部地域の野菜等が、農産物が出荷できなくなったり、出荷できても売れにくくなったりしました。
原発の被害を受けたことは明白です。

補償を求めるべきだと思います。

ただ、一言だけ。

ただただ、補償をくれと言っているだけの人間がいます(1の人)。

一方で、地元では安くでしか売れないので、遠方に持って行って売ろうとする人間もいます(2の人)。
さらに知恵を働かせて、復興キャンペーン的なイベントを起こしたり、復興をキーワードにしてネット販売に取り組む人間もいます(3の人)。

私は、2や3の人になりたいね。
ただただ、補償をくれというだけの人間にはなりたくない。

と同時に、2や3の人は、応援してやりたいけど、1の人には、最低限の補償だけして、あとは、土地を与えて、違う場所で耕作してもらったら良いと思う。
だって、東電も国も金が無いから。
しかも、休耕田や耕作放棄地はたくさんあるから。

酷いことを言っていることは承知しているけど、偽らざる心境です。

だって、会社事情で、リーマンは、転居なんて当たり前でしょ。
じゃあ、農業従事者も、お国の事情で、転居も仕方ないと思うのですが。
お金をあげることだけが、補償じゃないと思います。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

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