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不動産投資に対する現在のスタンス
震災前
・物件を増やすことにより、自殺や火災などのリスクを分散できるので、物件を増やす。
・物件の利回りさえ高ければ、何とかなるので、融資を受ける場合は、金利よりも、融資の出やすさや融資金額の大きさを優先する。
・繰り上げ返済するより、新規物件を取得したほうが、利益が増えるので、繰り上げ返済せずに、新規物件を取得する。もしくは、物件の競争力をアップさせるため、設備の充実やリフォームをほどこす。
っていう感じでした。
ただ、震災後、日本の状況が変わり、スタンスが少し変わりました。
・日本の財政が悪化する可能性が強く、国債の価格の下落が予想される。国債価格下落に伴い、金利上昇が考えられるので、繰上げ返済するため、キャッシュを残す。
・震災後、多かれ少なかれ、人の移動が発生するので、しばらくは状況を見たい。
・RC等、地震に強そうな物件は、そのまま運用するが、築古の木造物件については、売却、もしくは耐震補強をほどこす。
いずれにしても、少しの間、様子見です。
でも、物件情報だけは、常に仕入れておかないと、情報が来なくなるので、仕入れるようにはしていますが。
しばらくは、よほどの物件がない限り、買わないと思います。
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