スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二重ローン問題

二重ローン、救済策を検討=菅首相

二重ローンの問題。
最近、いろいろなところで見ます。

私は、補償をすることには、反対です。

大震災で、可哀そうが優先して、原理原則が無茶苦茶になってきているような気がします。

私の中での整理ですが、補償すべきかしないべきかは、
人災か、天災かです。

人災なら、人に被害を負わせた加害者がいる訳ですから、
何らかの補償の仕組みを作れば良い。
原発問題なんかは、東電や国に責任があると思われるので、補償の仕組みを作れば良い。

でも、地震で家が壊れて、ローンが残ったとか、
船が使えなくなって、ローンが残ったっていうのは、加害者はいない。
なら、つらいけど、自分でケツを拭かないといけないと思います。
浦安の液状化なんて、自己責任だと思いますよ。
これが原理原則だと思います。

でも、この原理原則を押し通すことによって、
事業の破たんが相次ぐっていうんなら、手助けしてやれば良い。
でも、あくまで、貸付等の支援であって、
借金を棒引きしたり、援助や補償をするっていうのは違うと思う。

何でもかんでも可哀想だからで、補償してたら、
国の財政がメルトダウンすると思います。
スポンサーサイト

テーマ : つぶやいてみる - ジャンル : その他

コメント

今そこに、手を差し伸べないと立ち行かなくなる人がいるのだから国が手を差し伸べるべきたと思います。財源の作り方や仕組みは頭のいい方々が考えてくれると信じましょうよ!

Re: タイトルなし

> 今そこに、手を差し伸べないと立ち行かなくなる人がいるのだから国が手を差し伸べるべきたと思います。財源の作り方や仕組みは頭のいい方々が考えてくれると信じましょうよ!

手を差し伸べることを否定する気は無いです。

ただ、最近の報道を見ていると、可哀想な人には、必ず「補償」をしないといけないような流れになっているような気がします。
私は、なんか違うんじゃないのと思います。

人生で起こったことは、すべて自分のものだと思います。
自分に被害を与えた主体(人、法人、国など)がいるなら、戦う。
でも、被害を与えた主体が、天変地異なら、諦めて、自分でケツを拭くしかないと私は思います。

でも、ケツを拭かないといけない人が多すぎて、社会が回らなくなるんなら、
貴殿の言う通り、手助けしないといけないです。

でも、それは、「補償」ではないと思います。
私は、「貸付」だと思います。
それも、きちんと金利をとってね。低金利で良いから。
但し、低金利とはいえ、国がお金を調達する時の金利より低くなっちゃダメだと思います。

どんなに頭の良い人が考えても、何も無いところから、お金は生まれないと思います。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。