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不動産賃貸経営に対する恐怖感

今まで、震災までは、不動産投資に対する恐怖感って、私はあまり無かったです。

だって、
金利数%で金借りて、
10%以上の利回りで回す。
いくばくかのコストはかかるものの、家賃の範囲でやれば良い。
しかも、東京の中心地でやれば、人口の流入もある。
人口は、若干減るかもしれないが、大幅に減ることも無さそう。
って、感じだったじゃないですか。
不動産投資って。

でも、震災後、私の頭によぎったのは、
東京の人口が減るんじゃないかってこと。
人口が減れば、当然、空室率もあがり、経営が苦しくなると思いました。
今でも、思ってるけどね。

でも、実際、震災後、空室率は、上がっていません。
むしろ、空室率は下がっています。

震災で、賃貸物件が減ったというプラス要素はあるものの、
この状況は、良い意味で、予想を裏切られました。

もっと言えば、被災地付近の賃貸物件は、今、非常に活況らしいです。
住む家が無くなった方が、少ない賃貸物件に殺到しているらしい。
被災地周辺での、不動産投資も短期で資金を回収するなら、ありかも知れないと思っています。
私は、やりたくないけどね。
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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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