スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タンカレーさんからのご意見

今回は、タンカレーさんからの頂きもの。
全くおっしゃる通り。
経済のメルトダウンだけは、避けないといけないですから。
ある意味、原発より怖い。

【以下、タンカレーさんから頂いたブログ記事】
まずは、この度の東北地方太平洋沖地震で被害にあった方々、
そして被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

この度の大震災の影響は多岐にわたっており
総論的にお話しすることはとても不可能です。
今回は、震災が与えた影響と今後の問題を「経済」という観点から
お伝えさせていただきたいと思います。

震災により失った資産規模は数兆円~数10兆といわれています。
しかし、実際にはそれに起因して起きた経済の停滞や
日本が国として失った信用なども含めるとさらに倍増する規模のものを失ったと思います。
さらに、現在も原発の問題が解決の見通しも無く
それらもあわせると、大変な数字になると思います。
昨年大規模な増資を行った東京電力の株価は震災前の4分の一程度で、
ディフェンシブ銘柄といわれ、多くの機関投資家が保有しており
東京都も大株主の一つです。
東電が破綻となった場合、大変な混乱が起こることになります。
(私は、東電がJAL型の処理になるとは思っておりません)

これから、復興需要があるともいわれますが
復興事業は必ずしも利益率の高いものではないので
数字はその辺を考慮する必要があります。
しかし、規模が規模だけに恩恵にあずかるところもあるのは事実でしょう。
大連立に否定的だった政党が、方針転換をしそうな雰囲気は
こうした利権と無関係とはいえないかもしれません。

3月決算の企業が、業績に関する情報を開示してきています。
かなり、厳しい数字と見通しをしている企業も多く、
一時的に大幅な経済の縮小が起きていることは間違いありません。
この辺は注意深く見ていく必要があると思います。

こうした環境の中で、私たちが出来ることは
日々の生活を積極的に送っていくことです。
過度な自粛は、被災地域の方でさえ望んでいないと聞きます。
毎日の生活を積極的に送ることが
義援につながり、日本の復興に寄与することになると思います。
スポンサーサイト

テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。