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官房長官が補償について言及

原発関係です。
思うことを少し。

ホウレンソウ等、路地物の野菜から放射能が検出されました。
それを受け、出荷しないよう、国が指示したそうです。

まず、タイミングとして、どうだったのかなあと思います。
今まで、放射能や放射性物質が漏れていることは明らかだった訳です。
当然、近隣の野菜や水を調べれは、程度はともかくとして、放射能の反応はあるでしょう。
今までのスタンスは、「放射能漏れは、あるものの、健康に影響があるものではない。」だった訳でしょう。
なら、ホウレンソウから検出されても、水洗いすれば、10分の1程度になり、健康に影響しないからということで出荷させるべきだったのではないかと思います。
仮に、ホウレンソウを出荷させないのであれば、もっと前の段階で、安全が確認できないから、外出禁止等、もっときつい指示を出すべきだったのではないかと思います。

考え方がぶれているような気がします。

また、補償について、官房長官が言及したようです。
まず、東電でやれと。

東電にとっては、マイナス材料ですが、
補償がどれくらいになるか、全く分からないまました発言だとは思えません。
たぶん、国の中枢では、補償額が概ねシミュレーションできているのではないかと思います。
東電単体で充分払えると判断しているのではないかと思います。

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