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非難されることを覚悟して書く 生き残れ

今回の記事は、避難されることを覚悟して書く。

被災地の酷い状況には目を覆うばかりです。
気の毒にと思う。
本当に思う。

私もわずかだが、寄付をさせていただいた。
献血も微力ながら、させていただいた。

その上で、酷いことを書く。

あるテレビ番組で被災者にインタビューしていた。
被災者は、逃げ出したくても、ガソリンも無いので逃げ出せないと言っていた。
この被災者は、本気で、逃げ出すために知恵を働かせたのだろうか???
酷いことを書いているのは承知している。

周りには、壊れた車がある。
壊れた車のガソリン注入口の鍵を壊せば、ガソリンぐらい手に入るだろう。
もちろん、壊れた車とはいえ、ガソリンを盗むのは犯罪だ。
でも、自分自身で生きたい、死にたくないという生命力があれば、ガソリンを手に入れるだろう。
家族を守りたいと思えば、やはり、壊れた車の鍵を壊して、ガソリンを盗むだろう。

私は、自分や家族を守るためなら、許容される犯罪もあると思う。

避難所で休んでいる間に、必死に考えれば、もう少し、良い考えが浮かぶだろう。
もちろん、被害が無かったところに住んでいた日本人も同胞を救うため、努力しないといけない。
でも、被災者も考えることを放棄しちゃダメだ。
生きるか死ぬかを他人任せにしちゃダメだ。

避難所の燃料が不足していて、寒いと。
もちろん、我々も努力して、燃料を送ってやる努力をしないといけない。
でも、家を失った被災者も、廃材なんて、そこらじゅうに散らばっている訳だから、拾って、燃やせば良い。
全部が全部、津波をかぶって濡れている訳でもないだろう。

私自身が被害の酷いところにいる訳ではない。
だから、こんなことを言ってはいけないことは理解している。
でも、生命力というか、生きるために、生き残るために、もっと必死に考えることは必要な気がします。

この前書いた、就職できなくて、自殺する若者に対して感じる気持ちと同じようなことを感じます。
就職と被災じゃ、レベルは違いますが。
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