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いつまで続く金融緩和(タンカレーさんからいただいたブログ)


今回は、タンカレーさんからいただいた記事の紹介。
タンカレーさんには、今回、飲む場所の予約等でご尽力いただきました。
ありがとうございました。

タンカレーさんが言っている通り、金利の上ブレは怖いですね。

私がファンドを組成したい理由も、金利の上昇リスクの回避というのが大きな理由です。
ファンドなら配当は払うものの、金利という概念はないですから。
経済状況が変わった時には、ファンドを解散すれば良いので。

【以下、タンカレーさんからいただいたブログ】
資本市場で商売をするということは
好むと好まざるとにかかわらず、資本が必要であり、日々の経済活動を営むためには
お金が必要です。
このお金の流れが滞ってしまうと、企業でいえば倒産ということになってしまいます。

世界中でお金はめぐりめぐっています。
一見複雑に見えるこのお金の流れですが、この世界で起こっていることは、さほど難しいことではありません。
単純に、儲かるところへお金は流れるということです。
ただ、それを強制的に変化させることが出来る仕組みもあります。
それが、国の行う政策ということになります。
金利の上げ下げや、供給する通貨の料を調整することによって
コントロールしようというわけです。
しかし、現代のように情報化が進み、国境を越えてビジネスが行われている状況では
昔のように、思うようにコントロールできなくなってきています。
また、金融工学なるものが発達し、実際の資金の何十倍もの取引を行われている現状は

ある意味、資本主義の末路といえる状況だと思います。
日本は、近い将来国の借金が1000兆円を超えます。
1000兆円って想像できますか?
しかも、借金は年々増えているのですから、この国の国民の寛容さというか
鈍感さというものは、感心します。
どこかでこの流れを断ち切って、軌道を修正しなければならないのですが
既得権益やそれぞれの利益相反によって思うように行かないのでしょう。
「金利が安い今は買いどき借り時」という言葉には要注意です。
短期で借り入れや、キャッシュがあって借り入れするならいいですが、
長期で逆に振れた時は怖いことになります。
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