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国策と事業

今回のブログは、タンカレーさんからいただいたものです。

【以下、タンカレーさんからいただいたブログ】
今日は、国策と事業というテーマで書きたいと思います。
「国策」とは、平たく言ってしまえば、政策ということです。
政策は、時代とともに変わっていったり、突然降って沸いたように出てくることもあります。
政策にも、マクロ的なものから、いわゆる「特区」的なものまで色々あります。
恩恵にあずかれる人もいれば、思わぬ規制で散々なことになってしまうこともあります。

たとえば。。。分かりやすいところでは、「エコカー減税」。
元はといえば、ディーゼル規制を促すためのものだったのですが
見込み外れで活用されず、その予算が回ってきたものです。
「需要の先食い」という指摘もありますが、
しかし、このおかげで、自動車業界とその関連産業は特需の恩恵を受けました。
それとは反対に、散々な目に会った業界もあります。
「利息の過払い」問題によって、貸金業は壊滅的な影響を受けました。
もともと、慣例でOKだったものが、ある日突然NGになり、さらに過去にさかのぼって適用されるという
まさに死活問題のようなことが現実に起こり、武富士など、大手さえも退場の憂き目を見たことは記憶に新しいです。
菅政権は、新成長戦略という将来の育成産業を先日明示し、それに伴う政策的な優遇処置も発表しています。
ビジネスを始めるに当たって、何をしたいかは勿論ですが
自分のやりたいことが、時流に乗っているのか?そうでないのか?
一度冷静に考えることも必要です。時流に乗っているということは
それだけで、歩く歩道に乗っているように事業の加速度を高めてくれます。
その反対も、これしかりということです。
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