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雑感 若者と金持ちと企業と技術者を虐めるな

今日、お二人の方と食事をしました。

そのある方との雑談の中で、そのある方がおっしゃっていたことです。

「日本は、技術があるというけど、正確には、日本にある会社が技術を持っているだけで、日本に技術なんか無い。
もっと正確に言うと、日本にある会社に技術があるというよりは、その会社に所属する技術者が技術を持っているだけだ。
会社は、技術者を大切にしない。
日本は、会社を大切にしない。
なら、海外流出しない方がおかしいだろうと。」

確かにおっしゃる通りで、私の身の回りでも、海外に移住する方が現れ始めています。

違う方との雑談の中で、その方がおっしゃっていたことです。

「健康保険や公的年金が危機に瀕している。その危機を救う方法は、追加負担を国や現役世代に負わせることではなくて、給付をやめてしまえば良いんだよ。」

私は、そこまで過激ではないですが、少なくとも、給付は大幅に減らすべきだと思います。
それによって、今までと同じ程度の医療を受けることができなくなるとしても。

生産性の少ない高齢者が若者を虐め、
税金をほとんど納めていない低所得者が金持ちを虐め、
技術の無い国が技術を持つ企業を虐める
ような国って、どうなのかと思います。

税には、所得の再分配機能があるから、金持ちから低所得者に富を移した方が良いみたいな意見には同意できないです。

技術を持つ人
金を稼げる人
若くてこれからの人生が長い人
等々
が優遇されるような世の中を私は望みます。

批判されることは、当然の意見だと、認識していますが。

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