スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲストブロガー タンカレーさんの記事

先日、ゲストブロガーを募集しますという告知をしました。
メールをいただきましたので、紹介します。
今回は、ブログやHPへのリンクはありませんが、記事からリンクを貼りますので、
アクセスアップに役立つと思うので、ぜひメッセージください。

今回のタンカレーさんのプロフィールです。

【プロフィール】
アパレル製造会社及びチケットショップを経営の傍ら、
これまで20年以上、紙の資産を中心に様々な投資を経験し
流行に流されない、独自の投資方法を実践。
生き馬の目を抜く相場の世界で、仲間が次々と退場していく中
バブル時代を現役投資家として過ごした、数少ない生き残り組み。
現在は業種の垣根を越えて、各方面のエキスパートと様々な
ビジネスのコラボレーションに精力的に活動しているとともに
発展途上国のインフラ整備、教育支援活動などの社会活動にも力を入れている。

今回の記事については、以下の通りです。
私も同意する部分が多くあります。いや、多くというより、すべてですね。
円高で失業率があがるとか、ニュースでよく言われていますが、情けないですよね。
起業すれば、良いだけですから。

「起業について 1」

起業について、数回に分けて記事を掲載させていただきたいと思います。

昨今、規制緩和によって資本金の制限がなくなり
誰でも登記さえすれば、明日からでも、「株式会社」を起業できるようになっています。
今では「有限会社」とは懐かしい響きにさえなりつつあります。

私が現在の会社を法人にしたときは、
「株式会社」は1000万の資本金がキャッシュで必要でした。
一般論ですが、会社は起業後、5年後には半分になっているという統計があります。
起業後に、事業を軌道に乗せるには、それなりのハードルがあるということなのだと推察されます。

会社が倒産する理由は、まずは資金的な側面が大きいです。
当初の計画が、思うように行かなかった結果だと思います。
特に、企業に勤めてそれなりの役職にいた人が独立する際は
今まで「会社の看板で仕事が得られていた」ということを「自分の実力」と錯覚して、独立後の売上高に大きな見込み違いをするケースがよくあります。

ヤマダ電機の創業者は、自分が在職中の休日は
各家庭を回り続け「どんな電気屋があったらいいと思うか?」というリサーチを重ね、
独立するときには、すでに2000人の見込み客を抱えていたといわれています。

あなたが起業、独立したときに、お客さんは何人いらっしゃいますか?

会社が倒産するということは、自分はもとより、お客様や家族、親戚、得意先など
多くの人に迷惑をかけてしまいます。

現在お勤めの会社が、副業を禁止していないのであれば
まずは週末カンパニーなど助走期間を設けてみてはいかがでしょうか?
それが無理なら、数年の生活費を蓄えてから起業、独立することが望ましいと思います。

理想としては、副業の収入である程度の生活のめどがついてから起業することが
精神的にもゆとりが出来、事業に専念することが出来るからです。
スポンサーサイト

テーマ : 起業・独立への道 - ジャンル : ビジネス

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索エンジン元社員が明かすSEO対策。 検索で上位 情報起業・個人サイトのための最新SEO対策

SEO対策総合研究所SEO対策 検索で上位 SEO対策 検索で上位。 情報起業...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。