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ラブホテルファンド「NEO HOPE」

ラブホテルファンド「NEO HOPE」について、様々なブログや掲示板で議論されています。
私は、リンクを貼っているyurakuさんの「ちぎっては投げ」で知りました。

このファンドの存在は、至る所で広告を見たので、知っていましたが、私は投資しませんでした。

現在、訴訟するかどうかということが議論されています。
取ることのできる行動は、
1.泣き寝入り(運営会社の提案通り、保有する)
2.個人で運営会社等と交渉する
3.個人で訴訟する
4.集団訴訟に参加する(着手金が必要)

ラブホテルの運営って、完全にひとつの事業です。
このファンドが詐欺だったのか、ただの事業失敗だったのか、私には、判断つきません。
でも、ひとつの事業に取り組む時、関係者にだまされることってあり得ることです。
もちろん、市況の悪化や売り上げのダウンなど、失敗もあります。
詐欺的な悪意のある行動すべて含めて、リスクとして認識すべきです。

被害にあった方を悪く言うつもりは全くないです。
私も、この手の話で、痛い目にあったことがありますから。

ただ、自分は、1~4の行動で、4は取りません。
もし、4を取るなら、訴訟失敗しても文句を言わない覚悟を持ちます。
(着手金は捨てた金と思う。)

どの行動を取るのも、悪くないと思いますが、
被害にあった方の原因のひとつとして、他人任せにしたということがあると思います。
にもかかわらず、また、自分がよく知らない弁護士に任せてしまうんですかという気がします。

私は、このファンドに限らず、投資信託的なものはすべて、投資対象から基本的に外しています。
株にしろ、不動産にしろ、事業にしろ、自分か自分の信用できる人が対応した方が、
痛い目にあった時に納得感がありますから。

集団訴訟には、参加しないという人が、叩かれていたので、書いてみました。
私は、関係者ではないけど、この叩かれている人と同意見です。
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テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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